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アロマテラピー大好き!な主婦のブログ
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お気に入りのアロマ 【マンダリン】

JUGEMテーマ:アロマテラピー
アロマテラピーで使われる精油では柑橘系の精油が人気があります。
オレンジ、レモン、グレープフルーツ…、普段の生活でもなじみのある香りですね。

そんな柑橘系精油のひとつマンダリンは、日本名では「ポンカン」と呼ばれている果物です。
主な生産地は、ブラジル、イタリア、スペイン、アメリカなどの国でづが、イタリア産のマンダリンの品質が良いといわれています。
マンダリンは収穫された時期によって早熟のグリーン完熟のレッドに分かれます。グリーンは香りがややマイルドで、レッドはよりクッキリとした香りです。

グレープフルーツレモンなどの他の柑橘系精油と同様に、果実の皮の部分を圧搾して精油を抽出します。とてもみずみずしく甘みのある穏やかな香りなので、気分が落ち込んでいる時にこの香りを嗅ぐと明るく穏やかな気分になります。マンダリンは沈んだ心と身体を優しく包み込み、パワーをくれる、そんな精油です。
マンダリンは香りも作用もとても穏やかで、子供や妊婦など(妊娠中期以降)にも安心して使える精油として知られていてフランスでは「子供の精油」とも呼ばれているとか。寝つきの悪いお子さんには、寝室でマンダリンやカモミールローマンなどを焚いてあげるといいでしょう。
 
柑橘系の中では光毒性(日光に当たるとしみになる)は低いとされていますが、トリートメントなどで肌に使用した場合は紫外線に要注意です(6時間以上は空けたほうがベター。また、敏感肌の人は柑橘系オイルは避けたほうがいいです)。

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寒くなってきました。冬と聞いて連想する香りは「みかん」です。 冬になるとやっぱり「コタツでみかん」ですよねぇ(あ、うちにはコタツない 笑)。 子供のころは(たいていどこの家庭も同じだと思いますが)ミカンは箱買いして家にいっぱいあったので、一日に4つも5