大好き!アロマ生活

アロマテラピー大好き!な主婦のブログ
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インフル感染6割が成人、大流行の兆し


インフルエンザの流行、一昨年・去年は小学生〜高校生が中心でしたが、今年は成人が中心のようですね。 
やはり、今年はあまり予防に気を配る人が減っているからでしょうね。マスクをしている人もあまりいませんし、去年は消毒用アルコールなどが売り切れていたのに、今年はドラッグストアなどみても売り切れというようなことはありません。

それに、社会人はインフルエンザにかかっても仕事が休めず、休んだとしても熱が下がってすぐに出社するのが流行の一因のような気がします。
学校ですと、インフルエンザのような感染症は医師の許可がないと登校できません(欠席ではなく出席停止となります)。だいたい1週間くらいは登校できません。
熱が下がってもウィルスは咳などで広まります。ですから、熱が下がったからといって、満員電車に乗って通勤するとたくさんの人にうつす可能性があるのです。
とはいってもなかなか休めない場合がほとんどなので、やはり予防を徹底するしかないですね。これからさらに気をつけたいと思います。
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冬至 カボチャを食べて健康に


今日は冬至ですね。冬至にはいろいろな習慣があって、柚子湯に入るといいとか言いますね。

有名なのは「かぼちゃを食べるといい」というものですが、これは健康のためには理にかなっているんです。
かぼちゃはビタミンE、βカロテンが豊富。ビタミンEは血行促進や冷え解消に、βカロテンは皮膚や粘膜の保護、免疫力アップに効果があります。この季節の風邪や脳血管疾患などの病気予防に効果的なんですね。
それ以外にも、食物繊維やカリウム、ビタミンB群やビタミンCも含まれています。
昔の人はそういうことを知っていたのか、寒さの厳しくなる冬至の時期にしっかり栄養をとって無病息災を願っていたんでしょうね。

それと、私は食べたことないのですが、「いとこ煮」というのもあるんですね。これはかぼちゃと小豆を煮たものですが、小豆もカリウムや鉄分、食物繊維、ビタミンB群、サポニンやポリフェノールが豊富で生活習慣病予防に効果的。今年は挑戦してみようかな?

ちなみにいとこ煮のレシピはこちら
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ミカンで血管の老化予防

そろそろ店頭にミカンの並ぶ季節になりましたね。みかんは手で剥いて食べられるのが簡単でいいですよね。
ところで、みかんの「皮」には「ヘスペリジン」という成分が含まれていて、このヘスペリジンの健康効果が高いんだそうです。
この成分は動脈硬化を防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞の予防に役立つという研究結果がでたそうです。

実験では、
血中脂肪やコレステロールが減ったほか、血圧上昇の抑制、骨の代謝改善、免疫調節などの効果があることが分かった、というのですから、メタボリックシンドロームの予防にも大いに役に立ちそうですね 

このヘスペリジン、実の部分より皮や袋、スジにふくまれているのですが、さすがに皮は食べられないので白いスジを取らずに袋ごと食べるようにすればヘスペリジンをとることができます。
みかんにはビタミンCも含まれていて、これからの季節の風邪やインフルエンザの予防にも
良いですね。積極的にとるようにしていきたいです 

また、ミカンの皮を干したものは漢方で「陳皮」と呼ばれていますが、入浴剤として使うと体を温めるといわれています。みかんの皮を干して作るのも手間ですから、マンダリンのアロマオイルを代わりに使えば手軽に楽しめますね 




JUGEMテーマ:健康のためにやっていること
 
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「低体温」の危険性(1) 体温を上げて免疫力を上げる

JUGEMテーマ:がん全般
最近、低体温の人が増えているというのはよくニュースなどで耳にしますが、低体温だといろんな病気にかかりやすくなるようですね。

低体温の原因はやはりストレス。過剰なストレスが自律神経やホルモンのバランスの崩れをもたらし、低体温を招くのだそうです。また、エアコンの普及も低体温の一因になっているそうです。
この低体温が続くと 、免疫力の低下が起こります。
「体温が1度下がると免疫力は30%も低下し、逆に1度上がると免疫力は5〜6倍もアップ」するそうで、がん細胞は35度でもっとも活発に増殖するんだそうです。

がん以外でも「肌荒れ、歯周病といった軽度のものから、胃潰瘍、糖尿病、骨粗しょう症、メニエール病、間質性肺炎、パーキンソン病、認知症、アレルギー疾患」などの原因ともなり、また代謝が悪くなるので肥満にもつながるそうです。

体温を上げるにはどうしたらいいか?それは「筋肉をつけること」だそうです。女性が冷え性なのは男性より筋肉量が少ないからだとか。
そういえば、つい最近打ちの母から興味深い話を聞きました。母はこちらで紹介したように、血圧の安定のため毎日のウォーキング、体操を欠かしません。もう1年以上続けているようなのですが、最近予防接種のために体温を測ったら37度あったそうです。でも、熱っぽいとか風邪気味とか全くなく体調はいいとのこと。ウォーキングの効果で筋肉が付いてきて平熱が上がったのではないかと思います(60台の母にとっては40分歩くのは相当な運動になっているのでしょう)。
以前は冷え性で冬に欠かせなかった電気あんかも、今は全く不要だとのことでした。

体温なんて、普段風邪でも引かない限り測りませんよね。でも、健康に過ごすために毎日じゃなくても時々測ってみようと思いました
 


    






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急性胃腸炎?「EXILE」のボーカル、ATSUSHIさん病院に搬送される

 人気グループ「EXILE」のボーカル、ATSUSHIさんが腹痛を訴えて病院に搬送されたそうです。病院では「急性胃腸炎」との診断だったそうですが、最近ノロウィルスがかなり流行ってきているので、ノロウィルスの可能性もありますね。

ノロウィルスは非常に感染力が強く、大人でもかかる病気です。ちなみに我が家は家族全員か買った経験があります 
すこしでも免疫力が下がっていたりするとかかってしまうんですね。ATSUSHIさんは何といっても売れっ子ですしお忙しいでしょうから、疲れやストレスがたまっていたのかもしれませんね。

我が家ではこの時期、インフルエンザと同様にノロウィルス対策をしています。
手洗い・うがい、調理器具の殺菌などの衛生面の対策はもちろんですが、体調を整えるように心がけています。
まず、免疫力をUPさせるために十分な睡眠と軽い運動や入浴でしっかり体温をUPさせるようにしています。なんでも、体温が1度下がると免疫力が30%低下  するとかまた、腸内環境を良くするために乳酸菌や発酵食品を積極的にとるようにしています。
ストレスを溜めないようにする、これはなかなか難しいのですが、最近週1回だけですが運動をするようになり、これが結構ストレス解消になっています。
体調が悪くて運動できないときはアロマの力も借ります。お風呂にベルガモットサイプレスのオイルをいれてゆったりとバスタイムを楽しみます。

今年はなんとかノロウィルスにかからずに過ごせるようにしたいです 

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風邪の対策法!!

JUGEMテーマ:風邪
インフルエンザのニュースもよく耳にするようになってきて、だんだんと冬らしい寒い日が増えてきました。 

さて、風邪の対策法ですが、わたしの場合は体を温めることを普段から心がけています。


・服装は大体タートルネック、外出時はマフラーで首を冷やさないようにしています。
 インナーは保温性のあるものを着るようにします。
 寝るときも首にスカーフを巻いて寝ることもあります(冷え込みの厳しい夜に) 

・朝食にたんぱく質を摂る。これは朝に体温を上げるためです。

・しょうがやねぎを食べる



それ以外では、睡眠時間を十分とること、外出先ではマスク着用(インフルエンザ最盛期)、外から帰ったら手洗いうがいをする、ユーカリのアロマオイルをお風呂に入れる、などしています。

それでも、ちょっとひいちゃったかな?というときは、葛根湯を飲み背中にカイロを貼って休みます。

実は一昨日、夕方から頭がズキズキしてきて「やばいかな〜」と思ったのですが、コレ ↑ でなんとか持ち直しました。早めの対処が肝心ですネ。

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■アロマと健康■ 広げよう子供の血圧測定 隠れた病気の発見にも

子供の血圧というのは日本ではほとんど測ることがないですよね。でも記事によると、小学校の高学年から中学生の中に、病気が原因ではなく原因が分からい『本態性高血圧』のこどもが1%ほどいるんだそうです。当然、病気が見つかることもあるそうです(腎臓の病気に由来する高血圧が6〜8割と最も高く、心臓や内分泌、神経系などの病気も)。

子供のうちから血圧や健康に意識を持っておくということは大事だと思います。
高血圧は症状が出にくいため本人の気づかないうちになってしまっていることがあります。

私の母もその一人です。母は若い頃は低血圧だったので特に血圧を気にすることなく過ごしていましたが、60を過ぎて疲労や頭痛という症状が現れてはじめて高血圧であることに気づきました。
その後、食事に気をつけて運動(ほぼ毎日40分ウォーキング、簡単な体操)することで安定してきました。毎日朝晩の血圧測定も欠かしません。
女性の場合、女性ホルモンの関係で、特に更年期を過ぎてから血圧が上がることが多いようです。
高血圧は食生活や環境要因もありますが、遺伝の要素もあるので、私も気をつけようと思います。

そういえば、アロマオイルにもイランイランマージョラムなど血圧を下げてくれるものがあります。ですが、アロマオイルは薬のかわりにはなりませんので、高血圧の症状の緩和の手助けとして補助的に使うと良いかもしれませんね。
また、血圧を上げる作用のある精油(ローズマリー、ユーカリなど)もありますので、高血圧の場合
注意が必要です。
いづれにしても、普段の生活から気をつけて過ごし、一時的に不快な症状や不定愁訴などは症状にあわせてアロマテラピーを使っていくと快適に過ごせそうですね。
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ヤクルトってスゴイ!【ヤクルトに小児下痢の抑制効果 インド国立研との試験で確認】

ヤクルトといえば、日本ではおなじみの乳酸菌飲料ですが(私も子供のころよく飲んでいました)、腸内環境を整えることで健康に大きく貢献することが実証されたようですね。

なんでも、1日1本のヤクルトを12週間飲む実験をしたところ、「ヤクルトを飲用した小児は、飲まない小児に比べ下痢の発症率が約14%抑制されたほか、便中から感染性下痢症の原因となる病原菌の検出率が低くなった」とのこと。

12週間、つまり3ヶ月ほどで結果が出ているわけで、これを日常的に飲めばもっと効果があがるのではないでしょうか?

環境衛生が十分でない地域では、そのために乳幼児がたくさんなくなっています。「世界の5歳未満の小児の死亡者率は年間約880万人だが、インドは年間183万人と最も多い。特に死因の13%が下痢症」と、いまの日本では考えられないような状況です。
公衆衛生などの環境面での整備はもちろん最優先ですが、こういう形で日本生まれの製品がさまざまな国の人の健康に役立つというのはうれしいことです。

さらにヤクルトにはすごい力が!

「ヤクルトの乳酸菌のL.カゼイ・シロタ株は、整腸作用に加え、表在性膀胱ガンの再発抑制やアレルギー症状の軽減といった免疫調整作用を持っていることが多くの発表論文で報告されている」

つまり、子供だけでなく大人の健康にもいいということですね。

大人になると、あの甘さはちょっぴりきついのですが…。「ヤクルトSHEs」は美味しそう、今度のんでみようかな(美容にもいいみたいだし)。ジョアでもいいのかな。

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美容の大敵「冷え性」解消法

JUGEMテーマ:冷え対策
 昨日は木枯らし一号が吹いてこの秋一番の冷え込みだったんですね。朝、洗濯物を干しに外に出たとき、風が冷たくてブルッときました。これから数日は寒いようですが、上着など工夫して寒さ対策しないといけませんね。

この季節、女性にとって一番つらいのは「冷え性」。血行不良ですから当然お肌にもよくないですよね。
冷え性の人で、足元が冷えるからといって靴下を何枚も重ね穿きしている人がいますが、それよりも体の中心(背中やお腹、腰など)を温めたほうが効果があるそうです。
何故かというと、寒さを感じて内臓が冷えてしまうと末端に行き渡るはずの血液が内臓に集中してしまうからなんだそうです。なので、腹巻やカイロで体の中心を温めると、自然と手足にも血流がいくようになるんだとか。
それから、首や肩も冷えを感じるセンサーなので、この辺を温めるといいそうですよ。
マフラーやストールは効果的なんだそうです。

私は以前冷え性でしたが、このところ大分よくなってきました。ただ、肩こりがすごいので血行を良くするように心がけています。しょうがもいいと聞いたので、料理にしょうがをつかったり、ココアにしょうがをいれたりして積極的に摂るようにしています。

血行不良はいろんな面で体に影響するから気をつけたいですね。
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