大好き!アロマ生活

アロマテラピー大好き!な主婦のブログ
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お気に入りのアロマ 【ローズマリー】

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アロマテラピーの精油といえば「リラックス」を思い浮かべる方も多いと思いますが、「ローズマリー」はどちらかというと「リフレッシュ系」の香りです。ユーカリやラベンサラと似たすっきりとしたかおりです。頭をクリアにしてくれる香りなので、勉強や仕事で集中したいときや長時間のドライブにはオススメです。

効能もユーカリと似ていて、風邪予防や咳を鎮めるのに効果的です。空気をキレイにしてくれる働きもあるのでリビングで香らせておくといいとおもいます。お風呂に入れてもいいですね。

また、筋肉のこりや筋肉痛にも良いと言われています。スポーツの後にはマージョラムと一緒にキャリアオイルとブレンドしてマッサージするといいでしょう。

ローズマリーには面白いエピソードがあります。14世紀のハンガリー王妃エリザベート1世がローズマリーをアルコールに漬けて作ったチンキを使ったところみるみるうちに若返り、自分より年下の隣国ポーランドの王子(何と20代!)に求婚された、というものです。このチンキは「ハンガリアンウォーター」、別名「若返りの水」と呼ばれています。
事実かどうかは定かではありませんが、昔からローズマリーのさまざまな薬効が人々の健康のために役立ってきた、ということなんでしょうね。
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■アロマと健康■のどにいいアロマ

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12月もあと10日ほどになり、寒くなってきました。空気が乾燥してくると風邪やインフルエンザも気になりますし、のどにも良くないですね。
最近は加湿器を使っている家庭が多いようですね。最近はさまざまな機能の付いた加湿器があるようですが、我が家でも風邪が心配なときはアロマオイルの使える加湿器を使います。
アロマオイルのなかでのどや呼吸器に良いものといえば、フランキンセンスユーカリ、痰の除去にいいのはローズマリーラベンサラなどです。加湿器と一緒に使えば相乗効果が期待できますね。
せきなどの症状がつらいときは、お風呂に数滴入れてアロマバスにすれは蒸気を吸い込むので症状を抑えられますし、キャリアオイルでブレンドしてマッサージしたりしてもいいですね。

そういえば、インフルエンザは流行が本格化しているそうですし、ノロウィルスの感染者も去年に比べてかなり多いようです。日ごろの手洗いやうがい、外出先でのマスクはしっかりして、食事や睡眠などにも気をつけたいですね。
 
インフル流行入り目前、新規患者8週連続で増加
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101217-00000776-yom-sci

 国立感染症研究所は17日、全国の約5000医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査で、最新の1週間(6〜12日)の新規患者数が1医療機関当たり0・93人だったと発表した。
 10月中旬以降、8週連続の増加で、流行入りの目安とされる1人に近づいていることから、感染研はワクチン接種や感染予防策の徹底を呼びかけている。
 都道府県別では佐賀が4・87人で最も多く、北海道4・48人、長崎3・74人、埼玉1・93人、大分1・91人、沖縄1・45人と続いた。今シーズンは季節性のA香港型ウイルスの検出が多く、6〜7割を占めている。
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お気に入りのアロマ 【マンダリン】

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アロマテラピーで使われる精油では柑橘系の精油が人気があります。
オレンジ、レモン、グレープフルーツ…、普段の生活でもなじみのある香りですね。

そんな柑橘系精油のひとつマンダリンは、日本名では「ポンカン」と呼ばれている果物です。
主な生産地は、ブラジル、イタリア、スペイン、アメリカなどの国でづが、イタリア産のマンダリンの品質が良いといわれています。
マンダリンは収穫された時期によって早熟のグリーン完熟のレッドに分かれます。グリーンは香りがややマイルドで、レッドはよりクッキリとした香りです。

グレープフルーツレモンなどの他の柑橘系精油と同様に、果実の皮の部分を圧搾して精油を抽出します。とてもみずみずしく甘みのある穏やかな香りなので、気分が落ち込んでいる時にこの香りを嗅ぐと明るく穏やかな気分になります。マンダリンは沈んだ心と身体を優しく包み込み、パワーをくれる、そんな精油です。
マンダリンは香りも作用もとても穏やかで、子供や妊婦など(妊娠中期以降)にも安心して使える精油として知られていてフランスでは「子供の精油」とも呼ばれているとか。寝つきの悪いお子さんには、寝室でマンダリンやカモミールローマンなどを焚いてあげるといいでしょう。
 
柑橘系の中では光毒性(日光に当たるとしみになる)は低いとされていますが、トリートメントなどで肌に使用した場合は紫外線に要注意です(6時間以上は空けたほうがベター。また、敏感肌の人は柑橘系オイルは避けたほうがいいです)。

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アロマって?

「アロマテラピー」 この言葉もすっかりおなじみになりましたが、どんなことをするのかいまいち分からないという方もいると思います。

アロマテラピーとは日本語では「芳香療法」と訳されます。つまり、香りをかぐことによってからだやこころへの様々な効果が得られるということ。
たとえば、森林浴をすると気分がスッキリする、とか、甘い花の香りにふっと気持ちが和らぐ、
香りのそういった力を利用しよう、というのが「アロマテラピー」なのです。

アロマテラピーで使用する、いわゆる「アロマオイル」は「エッセンシャルオイル」と呼ばれ、化学的な香料を一切含まない、100%植物から抽出されるものです。
「エッセンシャルオイル」はエッセンス、つまり精油の香りの成分をギュッと凝縮したものです。
このアロマオイルの香りをかぐ事で鼻から脳へ刺激が行き、リラックスやリフレッシュなどさまざまな効果が得られるのです。
アロマオイルは温めると香りが広がるので、キャンドルを利用するアロマポットや電気式のアロマランプなどの器具を使うことが多いです。

香りを嗅ぐだけでなく、マッサージすることによって有効な成分が直接肌から吸収されます。
マッサージにアロマオイルを利用する場合、「キャリアオイル」という、100%植物油に少量混ぜて使います。
アロマオイルの中には皮脂分泌のコントロールや血行促進、老廃物の代謝などの効果を持つものもあるので、フェイシャルやボディのマッサージに良く利用されています。
キャリアオイル自体もビタミンやミネラルを多く含むので単体でもお肌にいいのです(ホホバオイル、ローズヒップオイルなど市販の化粧品にも使われています)。
アロマオイルやキャリアオイルを使って手作りのコスメを作ることもできるんですよ。

でも、「アロマテラピー」って意外と簡単なんです。
これから、アロマオイルの事やアロマテラピーの楽しみ方を紹介していきたいと思います。
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